音楽療法6
すこし遅くなりましたが、先日、毎月お邪魔している飯田市の老人ホームへ音楽療法のお手伝いに行ってきました。
僕の歌のリードの分担は、「夏はきぬ」と「鉄道唱歌」でした。この日は東京で点滴を受けてきた次の日だったので、体がだるく、頭が重く、胃腸が働いてないって感じで、大きな声が出ませんでしたがなんとか役目をこなすことが出来ました。
前回も感じましたが、自分が気持ちよく歌わないと利用者さんも付いてきませんね。その点ではこの日はイマイチでした。
ギター独奏では、「水色のワルツ」を弾きました。皆さんあまりご存知ない感じでしたね。曲想も暗いので反応がありません。でも歌の間の休憩と思えばいいかな。次回は明るく、「瀬戸の花嫁」を弾こうかと思います。
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